10.5インチ iPad Pro ファーストインプレッション




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昨日発売した「10.5インチ iPad Pro」を発売日から1日遅れで手に入れて来ました。

今回はファーストインプレッションをお送りします。

開封


今回購入したのはSIMフリー版の64GB、スペースグレーのモデル。

パッケージは、ベゼルが狭くなったことを強調するためか、これまでのような側面のプリントではなくiPadの正面がプリントされています。


これまでのモデル同様「マニュアル」、「Lightningケーブル」、「ACアダプタ」が付属します。


10.5インチモデルではベゼルがかなり狭くなったことで本体サイズをそれほど大きくせず大画面化されています。

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またカメラがiPhone 7と同等のモノに変更されたことで、レンズの出っ張りは旧型よりもやや大きくなっています。

ベンチマーク

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ベンチマークを「Geekbench」を使って計測してみました。

旧型にあたる9.7インチ iPad Proと比較してシングルコアで約1.3倍、マルチコアで約1.8倍ほど速いという結果に。

2017年モデルのiMacにも匹敵するスコアでほとんどの処理は何の問題もなくこなす事ができそうです。

120Hzのディスプレイは圧巻

ディスプレイに関してはあまり詳しくないので「120Hzのリフレッシュレートは体感でわかるモノなのか」と疑問に思っていましたがホーム画面をスクロールした途端に思わずニヤけてしまいました。

これまでに味わったことのないヌルヌル感で、興味のある人は是非店頭に訪れ、自分の目で見てみることをお勧めします。

XPERIA XZsで新型iPad ProとiPhone 7のディスプレイを960pで撮影してみた。

素晴らしい端末だが本領を発揮するのはもう少し先か

リフレッシュレート120Hzのディスプレイはとても素晴らしく、スペックも格段に向上。

申し分ない端末に仕上がっていますが、出来るコトに関してはこれまでのモデルと大きな差はありません。

このスペックを本当に活かせるようになるのはマルチタスクが強化されたiOS 11がリリースされてからになるのではないかと思います。

私自身もiOS 11が楽しみで今回のモデルを購入したので、秋頃の正式リリースを「目に見えて革新的なディスプレイ」を楽しみながらのんびりと待ちたいと思います。

圧倒的な進化を。 AppleがiOS 11を発表。




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25歳のケータイオタクです。 普段はケータイ屋さんで働いています。 街中で衝動買いした商品のレビューやガジェットに関するニュースなどを配信しています。