BlackBerry KEYoneでATOKでもCtrlキーを利用可能にするアプリ 『Layout for KEYone』




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BlackBerry KEYoneにインストールしたATOKで「Ctrl + C」や「Ctrl + Z」といったショートカットの使用を可能にするアプリを見つけたのでご紹介します。

プリインストールのIMEでは元々Ctrlキーが利用可能

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BlackBerry KEYoneには「Ctrlキー」が存在しませんが、プリインストールされている「BlackBerry キーボード」の設定画面から左右どちらかの「Shiftキー」を「Ctrlキー」に割り振ることで『Ctrl + C』や『Ctrl + Z』といったショートカットを利用することができます。

しかし、この設定は外部IMEには反映されず、ATOKなどでは「Ctrlキー」を使用することができません。

『Layout for KEYone』でATOKにもCtrlキーを追加

難しい設定は不要で、アプリをインストールして自分が使っているIMEを選択するだけで自動的にキーボードレイアウトが変更され「Ctrlキー」が使用出来るようになります。

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『Layout for KEYone』は「ATOK」の他に「Google日本語入力」にも対応しています。

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自身でレイアウトを細かくカスタマイズすることは出来ませんが、どのように変更されるかはアプリ内の「ヘルプ」から確認することが可能。

左シフト → CTRL
0 → カーソル左
SYM → カーソル右

左ShiftキーがCtrlキーに割り振られるだけでなく、スペースキーの左右に位置する「0」と「sym」が左右のカーソルキーとして使用できるようになるため、物理キーボードのみで「テキストの選択」や「コピー」、「貼り付け」といった作業が行えるようになります。

ATOKを使うなら絶対買い

注意点として、$キーが – に変更されてしまうので、「alt + I」で – の入力ができなくなり、慣れるまではかなり違和感があります。

細かいカスタマイズが出来ない点のみ残念ですが、使い慣れたATOKに「Ctrlキー」や「左右のカーソルキー」を追加でき、ブログ執筆など長文の入力時の使い勝手はかなり向上しました。

アプリ自体は有料ですがワンコインでKeyoneでATOKやGoogle日本語入力を使用しているユーザーは是非とも購入をお勧めします。

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ABOUTこの記事をかいた人

25歳のケータイオタクです。 普段はケータイ屋さんで働いています。 街中で衝動買いした商品のレビューやガジェットに関するニュースなどを配信しています。