フィルムカメラデビュー EOS KISSⅢと共に名古屋の街を撮り歩き。




普段は愛用しているEOS6Dで写真を撮っていますが先日ふらっと立ち寄ったHARD OFFにてフィルムカメラを購入しました。

購入したのはEOS KISSⅢ。

ジャンク棚に無造作に放り込まれて居ましたが、ぱっと見状態も良く、普段使っているレンズが使いまわせる上に値段も800円と手頃だったため試しに購入してみた。

見た目も使い勝手も最近のカメラとほぼ同じ

EOS KISSⅢは1999年に発売されたカメラ。

19年も前に登場したカメラですが、見た目は最近のCanonのデジタルカメラにそっくり。

EOS KISSシリーズといえばAPS-Cセンサーの入門機のイメージですが、EOS KISSⅢはフィルムカメラなのでフルサイズと同じ画角で撮影できるのも嬉しいポイント。

カメラの左上のモードダイヤルにはM、AV、TV、Pモードのほかにポートレートやスポーツモードも用意されています。

デジタルカメラではないので当然ながら背面にモニターはありません。

フィルムはセットしたら自動で巻き取ってくれますし、操作性も普段使っているEOS6Dとほぼ同じなので普段と同じ感覚で撮影に望むことができました。

名古屋周辺(伏見・大須・栄)で撮り歩き

早速名古屋へ撮影に出掛けてきました。

フィルム特有の粒子感や独特の優しい色味が魅力的。

撮影した写真をすぐに確認できないため、どんな風に撮れているのか分からないのが新鮮。

わくわくしながらシャッターを切っていました。

デジタルで撮る時とは違い、フィルムは撮影できる枚数にも限りがあるため、闇雲に撮るのではなく一枚一枚慎重にシャッターを切って行くのも新鮮で楽しく感じました。

シャッターを押した後フィルムの巻取り音もとても心地良くくせになりそう。

フィルム撮影にハマりそう

すぐに撮影結果も分からず、フィルム代や現像代などコストもかなりかかりますが、一枚一枚のにじっくり向き合って撮影して行くためそれに見合った写真が出来上がってきます。

ピントを外してしまったりブレてしまった失敗写真も消してしまう事なく思い出の一枚として手元に残るため思い出を切り取るのにもフィルムカメラは最適。

始めに三本購入したフィルムもあと一本になってしまったので追加分を購入し次の休みにまた取りに行きたいと思います。