【脱Macbook】外出先でiPad Proでブログを書く環境を構築してみた。




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4月下旬にこのブログを立ち上げ、自宅で執筆する際はMacbook Pro Retina 13を利用しています。

自宅での作業環境に特に不満はありませんが、見直したいのは外出時の執筆環境。

私が愛用しているMacBook Proは1.62 kgとなかなかの重量で、充電端子もMagSafe 2であるため、出先での長時間の作業には電源を必要とします。

またMacbookを持ち歩くためにはある程度大きな鞄を選択する必要が出て来ますし、持ち歩いていても毎日使うわけではありません

iPadだけで執筆環境を構築できれば、重量や電源の問題は解決するため、早速実行に移り現在の環境を記事にしてみました。

準備したアクセサリー

ノートPCの代わりにiPadを利用するにあたり必要だと感じたものは2つ。

iPad Proと相性抜群。 持ち運びに便利なmicrosftの二つ折りキーボード「Universal Foldable Keyboard」レビュー

2017.06.17

一つは先日レビューを書いた「Universal Foldable Keyboard」。

長文の入力を快適に行なうためにキーボードは必須ですが、純正のSmart KeyboardではiPadでゲームを楽しんだり、電子書籍を読む際にキーボード部分が邪魔になりそうなので私はBluetoothキーボードを使用しています。

もう一つはiPadを立てかけるスタンド。
現状は100均で携帯しやすいものを購入し利用しています。

執筆時に行なう作業

脱PCを図るにあたり、執筆時に行なっている作業を振り返って見ました。

面倒な工程がおおいと投稿が億劫になるので執筆時の工程はかなり少なめでシンプルです。

・下書きの作成
・必要な写真の撮影
・画像の取り込み
・画像の編集

下書きにはUlyssesを使用

出先で執筆をする際は Ulysses を使用し始めました。
iOS端末とMac間で入力中の内容を同期でき、電車などでの移動中はiPhoneで、喫茶店などではiPadとキーボードで快適に執筆が可能。

実はこの記事もここまでUlyssesに入力しています。

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タグの入力も簡単に行なうことができ、投稿時にはアイキャッチ画像やスラッグの編集も可能なので、私が執筆をするにあたり必要な機能は一通り揃っています。

撮影と取り込みはα6000で

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普段ブログの写真はα6000で撮影してします。

撮影した写真はPlayMemories mobileというアプリを使いワイヤレスでiPadに簡単に取り込むことができるため、カードリーダーなどを用意する必要もなくとても便利です。

画像の編集

編集といっても凝ったことはしておらず、トリミングやレタッチ程度。

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トリミングだけであればiOSの写真アプリだけで完結させ、撮影した写真に埃などの写り込みがあった場合は Photoshop Fix を使って編集しています。


アイキャッチ画像の作成は Canva を使用していますが、様々なテンプレートの中から気に入ったものを選択し画像を貼り付けるだけなので、この作業はiPhoneで行なってしまうことも多いです。

ゆっくりiPadに移行していきたい

執筆に必要なアプリやアクセサリーを見直し、脱PCを決行して数日が経過。

今のところPCを持ち歩いていなくても、iPad Proで特にストレスなく執筆を行えており、このまま行けば出先の環境は完璧にノートPCからiPadに移行できそうです。

iPadだけで執筆以外の作業まで完璧にまかなうのは難しいので暫くはMacと併用しながら、今後少しずつiPadに置き換えていこうと思っています。

脱PCに向け、いいアプリやアクセサリーが見つかればまた定期的に記事にしていきたいと思います。

マウスなんて必要ない! キーボードショートカットのみでiPadを操作する方法

2017.06.23

すぐ執筆作業に移れる。 10.5インチ iPad Pro用 Smart Keyboard レビュー

2017.06.22