オアシス21とテレビ塔が一望できる夜景撮影スポット 「愛知芸術文化センター 展望回廊」




結婚後、お財布の都合もありスマホの買い替え頻度が普通の人並みになりました。。。笑

そのせいもあってブログの更新が半年ほど停滞していましたが、この半年間、実はスマホほど頻繁に買い換える必要がないためコストがあまりかからない(レンズ買い足したりで何だかんだお金かかりますが…)カメラにのめり込んでいました。

フィルムカメラデビュー EOS KISSⅢと共に名古屋の街を撮り歩き。

2018.09.19

先日購入したフィルムカメラに関しては記事にしましたが、この数ヶ月間、メイン機のEOS6Dと共に名古屋周辺の様々なスポットへ写真を撮りに出掛けていたのでオススメの撮影スポットをゆっくり紹介していけたらなと思っています。

今回はその第1弾として名古屋栄の夜景撮影スポットをご紹介していきます。

オアシス21とテレビ塔が一望できる展望回廊

名古屋栄の有名なスポットであるオアシス21とテレビ塔。

どちらも夜間はライトアップされ綺麗なのですが、それらを一望できるのが今回ご紹介する「愛知芸術文化センター」の展望回廊。

「愛知芸術文化センター」はオアシス21に隣接するスポット。

管内に入り、エレベーターにて10階へ。

正面に見える階段を登れば展望回廊へ到着します。

展望回廊には入場料無料で訪れる事ができます。

現在、愛知芸術文化センター内は改装工事を行っているようですが展望回廊には問題なく入場が可能でした。

三脚OK、下準備を忘れずに。

ここらか実際に撮影した写真がこちらです。

焦点距離24mm(35mm換算)程度のレンズだとオアシス21とテレビ塔を両方写すことが出来ず、撮影には16〜18mm相当(35mm換算)の広角レンズがおすすめ。

窓の縁が狭いため一本の足をカバンを使って支えながら撮影しました。

窓の縁が狭いため一本の足をカバンを使って支えながら撮影しました。

展望回廊では三脚が利用できますが窓の縁はそれほどスペースが無いためコンパクトなものがおすすめです。

構図決めのために適当に撮っていた時の失敗例。 照明がかなり映り込みます。

構図決めのために適当に撮っていた時の失敗例。 照明がかなり映り込みます。

また展望回廊は夜間も照明がついたまま。
室内がかなり明るいため、夜景撮影時は照明がガラスに映り込みます。

撮影に行く際は暗幕や忍者レフなどの映り込みを防ぐアイテムも必須となります。

多重露光にてピントをズラした写真を合成。

多重露光にてピントをズラした写真を合成。

ISO感度をあげれば三脚は必須ではないですが、三脚があれば多重露光でちょっと違った写真も撮影できます。


名古屋栄の夜景が一望できる穴場スポット、愛知芸術文化センターの展望回廊のご紹介でした。

三脚や忍者レフなど必要な機材は多めですが、名古屋からアクセスしやすく、とても綺麗な夜景を撮影できるのでオススメなスポットです。

気になった方は一度訪れてみることをお勧めします。